私のキャリアパス
CAREER PATH

1年目
開発プロジェクトにプログラマーとして参画する。 コミュニケーションに苦労したが、徐々に現場に馴染んでいった。
2年目
要件定義から任されるようになり、お客様と話すようになる。 下期から、4名体制のチームリーダーになり、作業を依頼される立場から、依頼する立場になる。
3年目
14名体制のチームリーダーに抜擢される。 メンバーが増え、チーム一丸となれるように作業計画を立て、チームがスムーズに進行できるように準備することを意識する。
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■入社の理由
10社程度の面接を受けた中で、採用担当の方がすごく良くしてくれたこともあるが、経験談を話していた1~2歳年上の若い社員の印象が他の会社と違いました。挨拶はもちろん、話の内容から、「学生と社会人の責任はこうも違うのか」と、歴然と差を感じました。そこで、「自分もこういう社会人になりたい」と感じ、入社を決意しました。
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■人間関係の構築が信頼に繋がる
1年目からずっと、銀行のシステムを提供する現場で仕事をしています。最初は同期がいない現場だったため、相談できる相手もなく苦労しました。会社の「親子会」という制度で、4~5年先輩の社員の方に、「ゲームみたいに一人一人攻略するといい」とアドバイスをいただき、徐々にコミュニケーションを取る頻度を増やして、話しやすい環境を作っていきました。
正直、社会人1年目は学生気分が抜けていなかったと思います。でも、徐々に責任感が芽生えてきました。そのきっかけは、同じ現場にお客様である銀行員の方とのエピソードです。その銀行員さんは出社がすごく早いんです。しかも雨が降ろうと槍が降ろうと絶対にいるというスタンス。それを見て、朝必ず早く出社するよう意識を変えました。しばらくすると、そのお客様と仲良くなれました。小さなことですが、お客様の安心感に繋がり、信頼される関係性をつくることに繋がったと考えています。
現在は、14名のチームリーダーを任されるようになりました。仕事を依頼する立場になったので、色々なトラブルを予測したり、作業する人の力量を図りながらスケジュールを立て、自分のチーム外も視野に入れフォローできるように、日々心掛けています。
■Grow up研修がモチベーションに繋がる
他の会社にはないかもしれませんが、年に1~2回、経営層・リーダーを交えての研修があります。そこでは、自分が1年やってきたこと、現状の課題、今後の方向性をパワーポイントにまとめて1人ずつ発表します。同期が20~30人参加して、内容によって順位もつけられるので、周りの状況や、同期の成長を直で感じることができます。人によっては前年から大きく化ける人もいました。
私の1年目の発表は「自分のやりたいことしか書いていないね」と指摘されてしまいました。でも研修があることで、相対的に自分の立ち位置がわかります。自分より上だと感じる人の「ここを真似したら近づけるな」という部分も見えてきます。そうやって同期と成長を競うことが、仕事のモチベーションに繋がっています。

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