私のキャリアパス
CAREER PATH

1年目
事務用品メーカーの基盤構築に参画する。比較的小さな案件をいくつも経験してゆく。
3年目
初めてメンバーがつき、チームリーダーの立場になる。 仕事のやり方が変わってしまい、指示の出し方一つにも苦労するが、2年目までに鍛えた技術を教えることでメンバーの信頼を獲得していく。
4~6年目
生保会社のインフラ構築に参画する。当初2人だけだったメンバーを雪だるま式に増やし続け、現在20名以上のプロジェクトを率いるサブリーダーになる。 2016年、その年で組織に一番貢献した社員に与えられる「優秀社員賞」を受賞する。
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■社員の一体感
我が社に入ってよかったことは、社員に一体感があることです。担当する人が増え、いろんな人がいる中でも、エス・ケー・アイの社員は「プロジェクトの成功のために、皆でやっていこうぜ」という気持ちが共有できていると思います。指示待ち社員、漫然とただ仕事をしている社員はいません。
同じような人が集まるのは、同じような先輩に惹かれてその人の背中を見て育つからでしょうか。新人の時から「まずは自分で考えろ」と、どこの現場にいても先輩から言われます。
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■まさかのメンバー数に
中学でパソコンに興味を持ち、大学は情報系の学部で、IT業界以外選択肢はなかったですね。
プログラミングはもともと強いのですが、仕事はインフラ基盤の製品導入設計が主で、想像と違っていました。一番の想定外は規模。メンバーを管理して働くイメージはありましたが、どんどん増えて、まさか自分が20~30人のサブリーダーになるとは思いませんでした。そのお陰で優秀社員を取れたというのもあるのでしょうけど。貰ってみると嬉しいものですね。
■マネジメントの重要性
3年目でチームリーダーになったとき、考え方が変わりました。一人で何とかするのではなく、メンバーにやってもらう必要がある。指示の出し方一つとってもすごく難しかった。怒るのが得意ではないのでメンバーには怒れなくて。じゃあどう上手いことやらせようかなと考えました。いかに気持ちよく仕事してもらうか、ずっと試行錯誤です。
システムは常時10~20個の案件が並行で走り、システム毎に製品も違う現場なので、全条件を調整するためいろんなメンバーと会話するうちに、スキルやノウハウがついていった気がします。
今後は、東京、札幌、中国などにある拠点でのプロジェクトを「お前なら大丈夫」と任せてもらえる社員になりたいです。そのためには、技術だけに特化するのではなく、マネジメントも今後は強めていきたい。
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■休日の過ごし方
学生の時からずっと車が好きです。晴れていると車で遠出します。愛車はスバルのインプレッサ。今は改造していません。先月は房総半島を一周しました。その前は、ムダに京都まで日帰りで往復。もちろん法廷速度は守っていますよ(笑)新東名は視界も広くて、すごく面白くて、リフレッシュできますね。

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